ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、下落一服

 3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落が一服した。4時時点では155.50円と2時時点(155.36円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。2時前に155.30円まで売られるも、8月3日安値155.23円が支持水準として働いた。なお、その下の5月6日安値155.04円も重要ポイントとして意識される。東京時間から大きく下げており、持ち高調整の買いも出やすかったもよう。一時155.58円付近まで下値を切り上げた。

 ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1634ドルと2時時点(1.1637ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。本日1.1634ドルに位置する200日移動平均線辺りで小幅に上下した。

 ユーロ円は下げ渋り。4時時点では180.92円と2時時点(180.79円)と比べて13銭程度のユーロ高水準。ドル円同様に持ち高調整の買いが散見され、181円手前まで持ち直した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.30円 - 158.97円
ユーロドル:1.1584ドル - 1.1641ドル
ユーロ円:180.53円 - 184.18円


(小針)
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