東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み

 4日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では156.34円と12時時点(156.07円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。午前に155円台前半で下値の堅さを確認したことを受けてショートカバーが強まった。今夜の米8月雇用統計を控えた買い戻しも入り156.45円まで持ち直した。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1627ドルと12時時点(1.1627ドル)とほぼ同水準だった。円主導の値動きとなったことで、午前中のレンジ1.1623-33ドル内での小動きに終始した。

 ユーロ円は15時時点では181.78円と12時時点(181.47円)と比べて31銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇に連れて、181.94円まで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.30円 - 156.45円
ユーロドル:1.1623ドル - 1.1633ドル
ユーロ円:180.63円 - 181.94円

(山下)
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