ドル円、神経質な動き トランプ大統領は利下げを要求
ドル円は22時前に155.36円まで急落後に156円前半まで切り返すも、22時半頃には再び155円半ばまで下落するなど神経質な動き。ただ、155.30円台の底堅さを確認すると、足もとでは156円台を回復している。
なお、トランプ米大統領の発言「FRBはその素晴らしい新指導者の下、賢明な対応とる必要がある」や「利下げしなければ対米黒字国との貿易を停止する」などが伝わっている。
(小針)
なお、トランプ米大統領の発言「FRBはその素晴らしい新指導者の下、賢明な対応とる必要がある」や「利下げしなければ対米黒字国との貿易を停止する」などが伝わっている。
(小針)