ドル円、154.00円にはOPあるも下サイドの備えは遅れているか
ドル円は上値が重く、154.40円台で推移している。本日の安値は154.06円だが、節目となる154.00円には買いとストップロスが混在しているものの、現状は買いオーダーがやや優勢。また、11日カットのまとまったオプションも設定されていることで、オプションに絡んだ買いも入りやすそうだ。
もっとも、足元では円高が急速に進んでいることもあり、154.00円を下抜けた場合、オプションは、10日、11日カットのものがある程度。急速な円高進行に対して市場参加者の下値への備えが遅れていることがうかがえ、154.00円を明確に割り込めば、ストップロスを巻き込みながら円高が加速する可能性には注意が必要だ。
(松井)
もっとも、足元では円高が急速に進んでいることもあり、154.00円を下抜けた場合、オプションは、10日、11日カットのものがある程度。急速な円高進行に対して市場参加者の下値への備えが遅れていることがうかがえ、154.00円を明確に割り込めば、ストップロスを巻き込みながら円高が加速する可能性には注意が必要だ。
(松井)
