欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

 7日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では154.48円と20時時点(154.66円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。米国がレーバーデー休場で閑散取引が予想される中、154.80円前後の戻り高値から154.25円まで再び下落した。

 ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1625ドルと20時時点(1.1624ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。本日はNY市場休場で材料難の中、1.1620-30ドル付近での小幅な値動きに終始した。

 ユーロ円は上値が重い。22時時点では179.58円と20時時点(179.78円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が弱含みに推移したことで、179.36円付近まで下押しした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.06円 - 156.28円
ユーロドル:1.1607ドル - 1.1636ドル
ユーロ円:179.23円 - 181.47円

(山下)
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