ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い戻し。2時時点では153.57円と24時時点(153.21円)と比べて36銭程度のドル高水準。米財務省は長期米国債を10日に最大60億ドル買い戻すと発表した。市場では買い戻し規模が限られたとの見方から米債が売られ、米長期金利の指標とされる10年債利回りは2023年11月以来となる4.85%まで上昇。ドル円も米金利の動きに連れて153.80円近辺まで買い戻された。ただ、米債・米株・米ドルのトリプル安が進んでいることもあり、その後は上値が抑えられている。
ユーロドルは小安い。2時時点では1.1636ドルと24時時点(1.1648ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。1.1650ドルを挟んで上値を狙う動きが続いていたが、米財務省による米国債の買い戻し規模が発表されるとドルの買い戻しが入り、1.1620ドルまで弱含んだ。
ユーロ円は小高い。2時時点では178.69円と24時時点(178.46円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。ドル円の買い戻し幅がやや大きくなったことで、ユーロ円も178.70円台まで上値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.95円 - 154.01円
ユーロドル:1.1620ドル - 1.1654ドル
ユーロ円:178.08円 - 179.13円
(松井)
ユーロドルは小安い。2時時点では1.1636ドルと24時時点(1.1648ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。1.1650ドルを挟んで上値を狙う動きが続いていたが、米財務省による米国債の買い戻し規模が発表されるとドルの買い戻しが入り、1.1620ドルまで弱含んだ。
ユーロ円は小高い。2時時点では178.69円と24時時点(178.46円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。ドル円の買い戻し幅がやや大きくなったことで、ユーロ円も178.70円台まで上値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.95円 - 154.01円
ユーロドル:1.1620ドル - 1.1654ドル
ユーロ円:178.08円 - 179.13円
(松井)
