東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

 18日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では155.95円とニューヨーク市場の終値(155.97円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。156.00円前後での小動きとなった。目先は8時30分に公表される8月全国消費者物価指数(CPI)に注目。ただ、本日は日銀金融政策決定会合の結果公表を控えていることから、市場予想から大きな乖離が見られない限りは相場への影響も限定的となりそうだ。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では179.01円とニューヨーク市場の終値(179.01円)とほぼ同水準だった。前日終値付近でのもみ合いとなった。連休前の実質5・10日(ゴトー日)とあって、仲値にかけてはドル円の動向に振らされる可能性はあるものの、基本的には日銀の金融政策を前に手掛けにくいムードが広がるだろう。

 ユーロドルは動意薄。8時時点では1.1478ドルとニューヨーク市場の終値(1.1476ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.95円 - 156.02円
ユーロドル:1.1475ドル - 1.1479ドル
ユーロ円:178.98円 - 179.12円

(岩間)
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