欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下げ渋り
22日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。22時時点では157.30円と20時時点(157.03円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。イランのファルス通信が「イランの情報筋はホルムズ海峡の再開に関する合意報道を否定した」と報じたこともあり、原油価格の下落と米長期金利の低下、ドル売りの流れも一服。22時前には157.30円台までやや下値を切り上げた。
ユーロドルは伸び悩み。22時時点では1.1456ドルと20時時点(1.1466ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル売りの勢いが落ち着いたこともあり、1.14ドル台半ばまでわずかに上値を切り下げた。
ユーロ円は下げ渋り。22時時点では180.21円と20時時点(180.05円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に買い戻しが入り、180.20円台までやや値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.83円 - 157.78円
ユーロドル:1.1434ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:179.76円 - 180.83円
(岩間)
ユーロドルは伸び悩み。22時時点では1.1456ドルと20時時点(1.1466ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル売りの勢いが落ち着いたこともあり、1.14ドル台半ばまでわずかに上値を切り下げた。
ユーロ円は下げ渋り。22時時点では180.21円と20時時点(180.05円)と比べて16銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に買い戻しが入り、180.20円台までやや値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.83円 - 157.78円
ユーロドル:1.1434ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:179.76円 - 180.83円
(岩間)
