東京外国為替市場概況・15時 ドル円、強含み
24日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。15時時点では158.22円と12時時点(157.88円)と比べて34銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが5.12%付近で高止まりしている中、ドル買いが再び強まった。時間外のWTI原油先物価格が92ドル台まで持ち直したことも支えに、158.25円前後まで下値を切り上げた。
ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1376ドルと12時時点(1.1384ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが5.12%付近で推移していることで、1.1380ドル付近で伸び悩む展開が続いた。
ユーロ円は底堅い。15時時点では180.00円と12時時点(179.73円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の強含みにつれて、180.08円前後まで下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.80円 - 158.37円
ユーロドル:1.1369ドル - 1.1389ドル
ユーロ円:179.51円 - 180.28円
(山下)
ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1376ドルと12時時点(1.1384ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが5.12%付近で推移していることで、1.1380ドル付近で伸び悩む展開が続いた。
ユーロ円は底堅い。15時時点では180.00円と12時時点(179.73円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の強含みにつれて、180.08円前後まで下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.80円 - 158.37円
ユーロドル:1.1369ドル - 1.1389ドル
ユーロ円:179.51円 - 180.28円
(山下)
