ドル円、158.12円まで弱含み スイスフラン円が190円後半まで下値広げる

 ドル円は158.12円まで弱含み。午前に伝わった片山財務相の発言「(日米首脳会談で)トランプ米大統領から円安への懸念が示された」が依然として意識されたような動き。米長期金利がやや低下していることも、ドルの売り戻しに繋がっているか。
 ほか、スイスフラン円が軟調。昨日安値191.07円を下回り、190.75円まで下げ幅を広げている。

(小針)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。