東京マーケットダイジェスト・28日 円安・株安
ドル円:1ドル=157.67円(前営業日NY終値比△0.39円)
ユーロ円:1ユーロ=179.48円(△0.33円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1383ドル(▲0.0008ドル)
日経平均株価:65877.62円(前営業日比▲486.58円)
東証株価指数(TOPIX):4112.00(▲16.59)
債券先物12月物:124.28円(▲0.07円)
新発10年物国債利回り:3.085%(△0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
8月企業向けサービス価格指数
前年同月比 3.7% 3.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。前週末に大きく値を下げた反動が出たほか、時間外の米10年債利回りが高く始まったことを受けて買いが先行した。本日はスポット応当日が月末とあって仲値に向けた買いも入り、一時157.86円まで上昇。もっとも、その後は買いの勢いも収まり、高値圏でのもみ合いに転じた。
・ユーロ円も強含み。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、一時179.73円まで値を上げた。東京午後に入るとユーロドルが下落した影響で上値が重くなった。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇が相場の重しとなり、1.1374ドルまで値を下げた。その後はいったん1.1390ドル台まで買い戻しが入ったものの、戻りは鈍かった。
・日経平均株価は6営業日ぶりに反落。人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入り、一時6万7000円台まで上昇した。ただ、その後は達成感から利益確定目的の売りに押される展開となり、後場に入ると480円超安まで下げ幅を拡大してこの日の安値で取引を終えた。
・債券先物相場は3日続落。週明けの時間外取引で米10年債利回りが高く始まったことをながめ、売りが先行した。この日実施された日銀の定例国債買い入れオペが「弱めの結果」となったことも売りを促し、一時124円05銭まで下押す場面も見られた。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=179.48円(△0.33円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1383ドル(▲0.0008ドル)
日経平均株価:65877.62円(前営業日比▲486.58円)
東証株価指数(TOPIX):4112.00(▲16.59)
債券先物12月物:124.28円(▲0.07円)
新発10年物国債利回り:3.085%(△0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
8月企業向けサービス価格指数
前年同月比 3.7% 3.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。前週末に大きく値を下げた反動が出たほか、時間外の米10年債利回りが高く始まったことを受けて買いが先行した。本日はスポット応当日が月末とあって仲値に向けた買いも入り、一時157.86円まで上昇。もっとも、その後は買いの勢いも収まり、高値圏でのもみ合いに転じた。
・ユーロ円も強含み。ドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いが進み、一時179.73円まで値を上げた。東京午後に入るとユーロドルが下落した影響で上値が重くなった。
・ユーロドルは小安い。米長期金利の上昇が相場の重しとなり、1.1374ドルまで値を下げた。その後はいったん1.1390ドル台まで買い戻しが入ったものの、戻りは鈍かった。
・日経平均株価は6営業日ぶりに反落。人工知能(AI)や半導体関連株に買いが入り、一時6万7000円台まで上昇した。ただ、その後は達成感から利益確定目的の売りに押される展開となり、後場に入ると480円超安まで下げ幅を拡大してこの日の安値で取引を終えた。
・債券先物相場は3日続落。週明けの時間外取引で米10年債利回りが高く始まったことをながめ、売りが先行した。この日実施された日銀の定例国債買い入れオペが「弱めの結果」となったことも売りを促し、一時124円05銭まで下押す場面も見られた。
(岩間)
