1日の主な要人発言(時間は日本時間)

1日07:15 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「市場のシグナルを盲目的に追うべきではないが、市場が発しているサインを無視すべきでもない」
「年内にあと1回、来年にもう1回の利上げを想定」
「抑制された適度な引き締め措置によってインフレ率を低下させられることを期待」
「インフレ率は依然として高すぎる」
1日20:53
「現在は明らかに賃金と物価のスパイラルではない」
「目標達成のために労働市場の苦痛は必要ない」
「金利を引き上げ続ければ、経済の様々な部分に異なる圧力がかかる」

1日08:53 日銀金融政策決定会合における主な意見(9月17-18日分)
「景気の下振れより物価の上振れが気になる状況が続いている」
「経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことが適当」
「政策の局面が変化したと考えている」
「物価上振れの兆候がみえれば、利上げのペースを速めざるを得ない」
「政策金利を早めにおおよそのゴールに近づけて、上下双方向に機動的に動けるような状況にしておくことが望ましい」
「今後の利上げを判断する際には過度に慎重になることなく、一方で分析の視野を広げ解像度も上げながら、引き続き適時に対応するべき」
「市場参加者とのコミュニケーションに当たっては、金融政策に対する織り込みが一方向に進まないよう、丁寧に実施していく必要」
「物価が過度に上昇を続けないよう、適切な政策運営を進めるべき」

1日16:42 高市首相
「経済財政運営は為替の誘導を目的に行うものではない」
「日本経済が国際競争力を強めることは円の信認を保つことにつながる」
「米大統領との会談では、一般論として円の過小評価は問題と申し上げた」

1日21:21 マン英金融政策委員会(MPC)委員
「金融政策の役割をリスクプレミアム(インフレリスクへの警戒から市場金利に上乗せされる金利)に委ねることはできず、政策金利を引き上げる必要がある」

2日01:42 トランプ米大統領
「金利は我々の成長を阻害するだろう」
「(ウォーシュFRB議長について)本人の意向通りに投票してほしい」

2日02:38 ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBは次の行動決定までもっと時間が必要になる可能性」

※時間は日本時間


(中村)
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