2日の主な要人発言(時間は日本時間)

2日08:26 ローガン米ダラス連銀総裁
「少なくともあと0.50%以上の利上げが必要」
「長期債利回りの変化を注意深く監視しその影響を評価する」
「現在のFRBの政策は抑制的とは言えず少なくとも緩やかに引き締め的な水準へ持ち込む必要」
「景気拡大ペースは強化されており労働市場も極めて良好な均衡状態を維持」
「インフレ率を2%へ押し戻すために政策金利をどこまで引き上げる必要があるかについては不確実性が残る」
「さらなる利上げを行わない限りインフレ率がFRBの2%目標に到達することはない」
「長期利回りの上昇は市場がより高い金利水準を織り込み始めているシグナル」

2日10:30 トランプ米大統領
「米金利は世界で最も低くあるべきだと改めて主張」

2日11:24 城内経済財政相
「金融政策の具体的な決定項目は日銀の管轄であり政府として言及は控える」
「日銀が政策決定に関して政府と密接な意思疎通を維持することを望む」
「異次元の金融緩和策を必要とする状況にはない」

2日17:06 レーン・フィンランド中銀総裁
「エネルギー価格の上昇は、欧州中央銀行(ECB)が想定するインフレの悪化シナリオに近づくことを意味する」
「ECBの予測は非常に高い、広範な不確実性を伴う」

2日22:26 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「米雇用報告に失望していない」
「GDPは依然として4%前後で推移している」
「(ディーゼルについて)我々は欧州と協議してきた」

2日23:04 マクロン仏大統領
「G7は最大1億バレルのディーゼルと原油の備蓄放出を決定」

3日02:15 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「労働市場は堅調、FRBの責務としてはインフレへの対応がより重要」
「利上げか据え置きか、あらゆる選択肢が検討の対象となり得る」
「インフレ率が2%に戻りつつあることを示す証拠が得られるかどうか、見極める姿勢である」
「次回会合において、いかなる決定も排除しない」

※時間は日本時間


(中村)
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