9日香港株=反発か、米長期金利の低下が支え
9日の香港市場は反発か。米長期金利の低下を受けた買い直しが入り、相場を支えると予想する。トランプ米大統領が8日、「11月3日の中間選挙前にイランを攻撃することはない」などと自身のSNSに投稿し、米原油先物相場が上げ幅を縮小。米長期金利の指標となる10年物米国債利回りは前日比0.06%低い5.22%で終えた。
ハンセン指数は前日に続落し、終値ベースで7月7日以来およそ3カ月ぶり安値を付けており、値ごろ感からの買い直しが入りやすい。ただ、前日の米ハイテク株が重荷となり、買い一巡後は伸び悩む展開があり得る。
8日のNY株式相場は高安まちまち。ダウ平均が反発した一方、ハイテク株主体のナスダック総合は続落した。オープンAIの年換算売上高が従来の見通しを下回ったと報じられ、人工知能(AI)需要への警戒感から半導体やIT関連銘柄に売りが広がった。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)、中国インターネットサービス大手のテンセント(00700)が香港終値を上回った半面、中国ネット通販大手のアリババ集団(09988)が下回って引けた。
ハンセン指数は前日に続落し、終値ベースで7月7日以来およそ3カ月ぶり安値を付けており、値ごろ感からの買い直しが入りやすい。ただ、前日の米ハイテク株が重荷となり、買い一巡後は伸び悩む展開があり得る。
8日のNY株式相場は高安まちまち。ダウ平均が反発した一方、ハイテク株主体のナスダック総合は続落した。オープンAIの年換算売上高が従来の見通しを下回ったと報じられ、人工知能(AI)需要への警戒感から半導体やIT関連銘柄に売りが広がった。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は国際金融銘柄のHSBC(00005)とAIAグループ(01299)、中国インターネットサービス大手のテンセント(00700)が香港終値を上回った半面、中国ネット通販大手のアリババ集団(09988)が下回って引けた。
