米国債市場概況・8日 10年物国債利回り、5.22%に低下
*文言を一部訂正いたしました。
8日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率4.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)5.22%で終えた。トランプ米大統領が「中間選挙前にイランを攻撃することはない」「イランと建設的な協議を行っている」と発言すると、WTI原油先物が急速に伸び悩み、債券に買いが入った。米財務省が実施した30年債入札を波乱なく通過したことも債券買いにつながった。
(中村)
8日の米国債券相場で長期ゾーンは上昇。表面利率4.625%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は高い)5.22%で終えた。トランプ米大統領が「中間選挙前にイランを攻撃することはない」「イランと建設的な協議を行っている」と発言すると、WTI原油先物が急速に伸び悩み、債券に買いが入った。米財務省が実施した30年債入札を波乱なく通過したことも債券買いにつながった。
(中村)
