東京外国為替市場概況・12時 ドル円、底堅い
9日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では158.07円とニューヨーク市場の終値(157.88円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。仲値通過後の売りがしばらく続き、10時半過ぎには157.76円まで下落した。ただ一巡後は買い戻しが優勢となり、158円台を回復すると158.11円付近まで持ち直した。日本や米国が3連休の前でもあり、駆け込み的な実需に振り回されているようだ。
なお、高市首相の発言、「金利や為替相場は市場で決まる」「責任ある積極財政、円の信認を保つことにつながる」などが伝わっている。
ユーロ円は強含み。12時時点では177.48円とニューヨーク市場の終値(177.01円)と比べて47銭程度のユーロ高水準だった。ドル円に歩調を合わせ、177.10円台を下押し水準に買いが強まった。12時前には昨日高値177.44円を上抜けて、177.51円まで上昇した。ほか、ポンド円は209.36円、豪ドル円が110.33円まで外貨高・円安が進んだ。
ユーロドルは小じっかり。12時時点では1.1228ドルとニューヨーク市場の終値(1.1211ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が下値を広げたタイミングで1.1229ドルまでじり高となり、その後も1.1220ドル台で下押し幅は限定された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.76円 - 158.14円
ユーロドル:1.1209ドル - 1.1229ドル
ユーロ円:176.91円 - 177.51円
(小針)
なお、高市首相の発言、「金利や為替相場は市場で決まる」「責任ある積極財政、円の信認を保つことにつながる」などが伝わっている。
ユーロ円は強含み。12時時点では177.48円とニューヨーク市場の終値(177.01円)と比べて47銭程度のユーロ高水準だった。ドル円に歩調を合わせ、177.10円台を下押し水準に買いが強まった。12時前には昨日高値177.44円を上抜けて、177.51円まで上昇した。ほか、ポンド円は209.36円、豪ドル円が110.33円まで外貨高・円安が進んだ。
ユーロドルは小じっかり。12時時点では1.1228ドルとニューヨーク市場の終値(1.1211ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が下値を広げたタイミングで1.1229ドルまでじり高となり、その後も1.1220ドル台で下押し幅は限定された。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.76円 - 158.14円
ユーロドル:1.1209ドル - 1.1229ドル
ユーロ円:176.91円 - 177.51円
(小針)
