東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 小じっかり
16日午後の東京外国為替市場でユーロドルは小じっかり。17時時点では1.1238ドルと15時時点(1.1224ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドルの上値が重く、昨日の高値1.1241ドルを上抜けて1.1249ドルまで上昇した。今週の9月米消費者物価指数(CPI)や9月米卸売物価指数(PPI)は予想比上振れたが、利上げ期待は高まらず、ドル高に調整が入っている。ただ、対ポンドなどクロスでユーロの重い動きが続いており、ユーロドルの上値は引き続き限定的。
ドル円は底堅い。17時時点では158.00円と15時時点(157.84円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。157.80円を安値に下げ渋るも、戻りは158円近辺にとどめ、狭いレンジ内で値動きは限定的。今週も先週同様に158円を挟んで上下し、方向感に欠ける動きが続いている。植田日銀総裁の発言(内田副総裁が代読)が伝わったが、内容にサプライズはなく反応は見られなかった。
ユーロ円は買い優勢。17時時点では177.57円と15時時点(177.16円)と比べて41銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げ渋りと、ユーロドルの上昇を支えに177.64円まで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.80円 - 158.18円
ユーロドル:1.1208ドル - 1.1249ドル
ユーロ円:177.15円 - 177.64円
(金)
ドル円は底堅い。17時時点では158.00円と15時時点(157.84円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。157.80円を安値に下げ渋るも、戻りは158円近辺にとどめ、狭いレンジ内で値動きは限定的。今週も先週同様に158円を挟んで上下し、方向感に欠ける動きが続いている。植田日銀総裁の発言(内田副総裁が代読)が伝わったが、内容にサプライズはなく反応は見られなかった。
ユーロ円は買い優勢。17時時点では177.57円と15時時点(177.16円)と比べて41銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げ渋りと、ユーロドルの上昇を支えに177.64円まで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.80円 - 158.18円
ユーロドル:1.1208ドル - 1.1249ドル
ユーロ円:177.15円 - 177.64円
(金)
