東京外国為替市場概況・15時 ドル円、軟調

 22日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。15時時点では157.32円と12時時点(157.88円)と比べて56銭程度のドル安水準だった。日経平均が後場に入り一時1700円超まで下げ幅を拡大。午前のリスク回避の円買いの流れを引き継ぐと、一時157.60円まで下落した。売り一巡後の戻りが157.76円付近に留まると、その後は157.30円まで一段安となった。

 ユーロ円は下落。15時時点では177.01円と12時時点(177.51円)と比べて50銭程度のユーロ安水準だった。午前からの円買いの流れを引き継ぎ軟調に推移すると、176.86円まで下落して日通し安値を更新した。

 ユーロドルは15時時点では1.1251ドルと12時時点(1.1243ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが5.07%台まで低下してドル売りとなる中、1.1256ドルまで上昇。その後の下押しも1.1240ドル付近に留めるなど底堅く推移した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.30円 - 158.25円
ユーロドル:1.1227ドル - 1.1256ドル
ユーロ円:176.86円 - 177.76円


(川畑)
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