東京外国為替市場概況・10時 ドル円、さえない
4日の東京外国為替市場でドル円はさえない。10時時点では158.49円とニューヨーク市場の終値(158.69円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。米中間選挙の一部結果が伝わるなか、時間外取引でナスダック100先物など米株価指数が下落し、米10年債利回りも4.91%台まで低下した。株安によるリスク回避の動きにくわえ、米長期金利の低下も重しに一時158.26円まで下押し。ただ、米金利の低下が一服すると、仲値にかけては158.50円台まで買い戻しが入った。
なお、米中間選挙では激戦州の一つとされていたジョージア州上院選で、早くも民主党候補の勝利が確実になったと伝わっている。
ユーロドルは強含み。10時時点では1.1215ドルとニューヨーク市場の終値(1.1193ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景にしたドル売りの流れに沿った。昨日高値の1.1207ドルを上抜けて、一時1.1224ドルまで値を上げた。
ユーロ円は強含み。10時時点では177.75円とニューヨーク市場の終値(177.62円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。東京時間からドル絡みの取引が中心となったが、10時前には177.80円まで上値を伸ばすなど底堅く推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.26円 - 158.74円
ユーロドル:1.1187ドル - 1.1224ドル
ユーロ円:177.48円 - 177.80円
(岩間)
なお、米中間選挙では激戦州の一つとされていたジョージア州上院選で、早くも民主党候補の勝利が確実になったと伝わっている。
ユーロドルは強含み。10時時点では1.1215ドルとニューヨーク市場の終値(1.1193ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を背景にしたドル売りの流れに沿った。昨日高値の1.1207ドルを上抜けて、一時1.1224ドルまで値を上げた。
ユーロ円は強含み。10時時点では177.75円とニューヨーク市場の終値(177.62円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。東京時間からドル絡みの取引が中心となったが、10時前には177.80円まで上値を伸ばすなど底堅く推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.26円 - 158.74円
ユーロドル:1.1187ドル - 1.1224ドル
ユーロ円:177.48円 - 177.80円
(岩間)
