欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、買い優勢
30日の欧州外国為替市場でドル円は買い優勢。22時時点では148.85円と20時時点(148.17円)と比べて68銭程度のドル高水準だった。7月ADP全米雇用報告や4-6月期米国内総生産(GDP)速報値が予想よりも強い内容だったことを受けて米10年債利回りの上昇とともに買われる展開に。昨日高値の148.81円を上抜けて148.88円まで買い上げられた。
ユーロドルは軟調。22時時点では1.1472ドルと20時時点(1.1539ドル)と比べて0.0067ドル程度のユーロ安水準だった。良好な米経済指標を受けて全般ドル買いが活発化。ユーロドルは一時1.1469ドルまで下落したほか、ポンドドルは1.3306ドル、豪ドル米ドルは0.6464米ドルまで値を下げている。
ユーロ円は22時時点では170.77円と20時時点(170.98円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇よりもユーロドルが下落した影響をより受けたため一時170.74円まで下げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.81円 - 148.88円
ユーロドル:1.1469ドル - 1.1573ドル
ユーロ円:170.74円 - 171.55円
(越後)
ユーロドルは軟調。22時時点では1.1472ドルと20時時点(1.1539ドル)と比べて0.0067ドル程度のユーロ安水準だった。良好な米経済指標を受けて全般ドル買いが活発化。ユーロドルは一時1.1469ドルまで下落したほか、ポンドドルは1.3306ドル、豪ドル米ドルは0.6464米ドルまで値を下げている。
ユーロ円は22時時点では170.77円と20時時点(170.98円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇よりもユーロドルが下落した影響をより受けたため一時170.74円まで下げている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.81円 - 148.88円
ユーロドル:1.1469ドル - 1.1573ドル
ユーロ円:170.74円 - 171.55円
(越後)