ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、強含み

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。4時時点では147.55円と2時時点(147.36円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。米30年債入札後、超長期タームを中心に債券利回りがやや上昇すると、為替はドルが買い戻された。147.50円台まで持ち直し、一時147.57円付近までじり高となった。

 ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1622ドルと2時時点(1.1638ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。1.1630ドル台でもみ合っていたところから、米金利の上昇が重しとなって1.1620ドル台でユーロ安ドル高に傾いた。

 ユーロ円は4時時点では171.50円と2時時点(171.51円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。171円半ばで方向感がでなかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.69円 - 147.71円
ユーロドル:1.1611ドル - 1.1699ドル
ユーロ円:171.33円 - 172.17円


(小針)
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