ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、値動き落ち着く

 15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は値動き落ち着く。4時時点では147.21円と2時時点(147.20円)と比べて1銭程度のドル高水準。米長期金利が高止まりしていることもあり、調整の買い戻しで147.31円付近まで上昇。ただ、この後に米露首脳会談を控えていることもあり、徐々に値動きが落ち着いてきている。

 ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1702ドルと2時時点(1.1704ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。米金利が上昇する過程でも1.1699ドル前後までしか下押しはできず、底堅さを維持している。

 ユーロ円も堅調。4時時点では172.27円と2時時点(172.27円)とほぼ同水準だった。ユーロドルが底堅い値動きなことで、ユーロ円は172.38円まで上値を広げた。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.74円 - 147.87円
ユーロドル:1.1646ドル - 1.1715ドル
ユーロ円:171.51円 - 172.38円


(松井)
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