欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み
18日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では147.72円と20時時点(147.42円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。NY勢が参入し始め、米10年債利回りが上昇に転じるにつれて買いが強まった。一時147.79円まで上値を伸ばし、先週末高値の147.87円に接近した。
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1676ドルと20時時点(1.1681ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。NY勢参入で全般ドル買い圧力が高まると一時1.1666ドルと日通し安値を付けている。
ユーロ円は22時時点では172.48円と20時時点(172.20円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれ高となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.05円 - 147.79円
ユーロドル:1.1666ドル - 1.1717ドル
ユーロ円:171.92円 - 172.65円
(越後)
ユーロドルは戻りが鈍い。22時時点では1.1676ドルと20時時点(1.1681ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。NY勢参入で全般ドル買い圧力が高まると一時1.1666ドルと日通し安値を付けている。
ユーロ円は22時時点では172.48円と20時時点(172.20円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれ高となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.05円 - 147.79円
ユーロドル:1.1666ドル - 1.1717ドル
ユーロ円:171.92円 - 172.65円
(越後)