欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い
14日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では146.53円と17時時点(146.56円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の「来月の大幅な利下げは適切とは考えていない」「0.50%の利下げは不必要な緊急性のシグナルを送ることになる」などの発言が伝わると、ややドル買い戻しの流れとなり、146.60円台まで値を上げた。もっとも、買い一巡後は146.40円台に押しも戻されるなど方向感が定まらなかった。
ユーロドルは買い戻し。20時時点では1.1695ドルと17時時点(1.1680ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。デイリーSF連銀総裁の発言を受けたドル買いの中、1.1668ドルまで下押して日通し安値を更新。ただ、売りの勢いが一服すると買い戻しが優勢となり、1.1690ドル台まで値を戻した。
ユーロ円は下げ渋り。20時時点では171.37円と17時時点(171.17円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。米要人発言を受けてドルが買われる中、ユーロドルの下げに連れて170.98円付近まで下押した。ただし、欧州序盤に付けた本日安値170.97円が目先のサポートして意識されると下げ渋り。同時にドル円が上昇したこともあり、その後171.40円付近まで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.21円 - 147.42円
ユーロドル:1.1668ドル - 1.1715ドル
ユーロ円:170.97円 - 172.62円
(川畑)
ユーロドルは買い戻し。20時時点では1.1695ドルと17時時点(1.1680ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。デイリーSF連銀総裁の発言を受けたドル買いの中、1.1668ドルまで下押して日通し安値を更新。ただ、売りの勢いが一服すると買い戻しが優勢となり、1.1690ドル台まで値を戻した。
ユーロ円は下げ渋り。20時時点では171.37円と17時時点(171.17円)と比べて20銭程度のユーロ高水準だった。米要人発言を受けてドルが買われる中、ユーロドルの下げに連れて170.98円付近まで下押した。ただし、欧州序盤に付けた本日安値170.97円が目先のサポートして意識されると下げ渋り。同時にドル円が上昇したこともあり、その後171.40円付近まで持ち直した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.21円 - 147.42円
ユーロドル:1.1668ドル - 1.1715ドル
ユーロ円:170.97円 - 172.62円
(川畑)