欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み
26日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では147.54円と20時時点(147.58円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが4.26%台まで低下したことで、147.34円前後まで弱含みに推移した。
7月米耐久財受注額は前月比-2.8%で、予想の-4.0%を上回り、輸送用機器除くは前月比+1.1%で、予想の+0.2%を上回ったものの、相場への影響は軽微だった。
ユーロドルは小高い。22時時点では1.1646ドルと20時時点(1.1645ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.26%台まで低下したことで、1.1661ドルまでわずかに上値を伸ばした。
ユーロ円は22時時点では171.83円と20時時点(171.86円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルは強含みに推移したものの、ドル円が弱含みに推移したことで、171円台後半で上値が重い展開となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.99円 - 147.91円
ユーロドル:1.1602ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:171.33円 - 172.00円
(山下)
7月米耐久財受注額は前月比-2.8%で、予想の-4.0%を上回り、輸送用機器除くは前月比+1.1%で、予想の+0.2%を上回ったものの、相場への影響は軽微だった。
ユーロドルは小高い。22時時点では1.1646ドルと20時時点(1.1645ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.26%台まで低下したことで、1.1661ドルまでわずかに上値を伸ばした。
ユーロ円は22時時点では171.83円と20時時点(171.86円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルは強含みに推移したものの、ドル円が弱含みに推移したことで、171円台後半で上値が重い展開となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.99円 - 147.91円
ユーロドル:1.1602ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:171.33円 - 172.00円
(山下)