欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、底堅い
27日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では152.84円と20時時点(152.76円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが上昇幅を縮小してややドル売りの流れとなる中、152.57円まで下押して本日安値を更新。もっとも、売り一巡後は下げ渋る動きとなり、152.90円前後まで持ち直している。
なお片山財務相から、ベッセント米財務長官との対面会談について「日米の為替共同声明は特に機微にわたる話はなかった」「日米両国で緊密に協議しておくことを確認」などの発言が伝わっている。
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1641ドルと20時時点(1.1641ドル)とほぼ同水準だった。ドル売りの流れを受けてじり高で推移すると、1.1651ドルまで上昇して日通し高値を更新。ただ、日足・一目均衡表の転換線1.1653ドルが目先の抵抗として意識されると伸び悩んだ。
ユーロ円は小高い。22時時点では177.92円と20時時点(177.84円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。177.70円前後まで下押し後に178円手前まで切り返すなど、ドル円に連れた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.57円 - 153.26円
ユーロドル:1.1618ドル - 1.1651ドル
ユーロ円:177.57円 - 178.15円
(川畑)
なお片山財務相から、ベッセント米財務長官との対面会談について「日米の為替共同声明は特に機微にわたる話はなかった」「日米両国で緊密に協議しておくことを確認」などの発言が伝わっている。
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1641ドルと20時時点(1.1641ドル)とほぼ同水準だった。ドル売りの流れを受けてじり高で推移すると、1.1651ドルまで上昇して日通し高値を更新。ただ、日足・一目均衡表の転換線1.1653ドルが目先の抵抗として意識されると伸び悩んだ。
ユーロ円は小高い。22時時点では177.92円と20時時点(177.84円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。177.70円前後まで下押し後に178円手前まで切り返すなど、ドル円に連れた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.57円 - 153.26円
ユーロドル:1.1618ドル - 1.1651ドル
ユーロ円:177.57円 - 178.15円
(川畑)
