ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、伸び悩み
26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。24時時点では156.60円と22時時点(156.46円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。前週分の米新規失業保険申請件数が21.6万件と予想の22.5万件より強い内容だったことが分かると全般ドル買いが先行。23時30分前に一時156.74円と日通し高値を更新した。
ただ、前日の高値156.98円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。11月米シカゴ購買部協会景気指数が36.3と予想の43.8を下回ったことも相場の重し。
ユーロドルは持ち直した。24時時点では1.1578ドルと22時時点(1.1573ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。良好な米労働指標をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行すると一時1.1547ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1512ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。米シカゴPMIの下振れも相場の支援材料となり、1.1584ドル付近まで持ち直した。
ユーロ円は強含み。24時時点では181.32円と22時時点(181.07円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。欧米株相場の上昇を受けて円売り・ユーロ買いが優勢になると一時181.46円と日通し高値を付けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.65円 - 156.74円
ユーロドル:1.1547ドル - 1.1596ドル
ユーロ円:180.35円 - 181.46円
(中村)
ただ、前日の高値156.98円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。11月米シカゴ購買部協会景気指数が36.3と予想の43.8を下回ったことも相場の重し。
ユーロドルは持ち直した。24時時点では1.1578ドルと22時時点(1.1573ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。良好な米労働指標をきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行すると一時1.1547ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1512ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。米シカゴPMIの下振れも相場の支援材料となり、1.1584ドル付近まで持ち直した。
ユーロ円は強含み。24時時点では181.32円と22時時点(181.07円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。欧米株相場の上昇を受けて円売り・ユーロ買いが優勢になると一時181.46円と日通し高値を付けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.65円 - 156.74円
ユーロドル:1.1547ドル - 1.1596ドル
ユーロ円:180.35円 - 181.46円
(中村)
