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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上昇一服

 8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇が一服。4時時点では155.75円と2時時点(155.89円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。1時前に155.99円まで上昇するも、節目の156円が目先の抵抗として意識されると伸び悩む動きに。その後155.70円付近までやや押し戻された。

 ユーロドルは買い戻し。4時時点では1.1637ドルと2時時点(1.1625ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.16%台まで上昇幅を縮小するのをながめ、1.1640ドル台まで持ち直した。

 ユーロ円は4時時点では181.25円と2時時点(181.22円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。181.10円前後まで下押し後にユーロドルの上げに連れて181.30円前後まで戻すも、同時にドル円が下押した影響もあり伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.90円 - 155.99円
ユーロドル:1.1617ドル - 1.1672ドル
ユーロ円:180.50円 - 181.44円


(川畑)
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