東京マーケットダイジェスト・29日 ドル安・株小幅高
ドル円:1ドル=153.03円(前営業日NY終値比▲0.38円)
ユーロ円:1ユーロ=183.34円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1981ドル(△0.0027ドル)
日経平均株価:53375.60円(前営業日比△16.89円)
東証株価指数(TOPIX):3545.30(△9.81)
債券先物3月物:131.52円(▲0.20円)
新発10年物国債利回り:2.250%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1776億円の取得超 3611億円の処分超・改
対内株式
3281億円の取得超 8789億円の取得超・改
1月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.9 37.2
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。前日までの円売り・ドル買いが一巡し、トランプリスクなどを材料に改めてドル売りが出た。9時30分過ぎには一時152.77円まで下押し。いったんは153.30円台まで買い戻しが入ったが、その後は153.00円を挟んだ水準で戻りの鈍い動きとなった。
・ユーロドルは小高い。手掛かり材料は乏しかったものの、全般にドルが戻り売りに押された流れに沿って一時1.1994ドルまで値を上げた。
・ユーロ円はもみ合い。183円台前半の水準で方向感を欠いた動きとなった。一時183.52円まで上昇する場面もあったが、前日高値の183.57円手前では上値も重くなった。
・日経平均株価は小幅に3日続伸。朝方に上下を試した後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始した。ソフトバンクグループや前日に決算発表があったアドテストなどの上昇が支えとなった一方、前日に急伸した半導体関連株の一角が利益確定目的の売りに押されて相場を押し下げた。
・債券先物相場は反落。衆院選後の財政悪化懸念が相場の重しとなったほか、この日実施された日銀の国債買い入れオペで需給の緩みが意識されたことも売りを促した。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=183.34円(▲0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1981ドル(△0.0027ドル)
日経平均株価:53375.60円(前営業日比△16.89円)
東証株価指数(TOPIX):3545.30(△9.81)
債券先物3月物:131.52円(▲0.20円)
新発10年物国債利回り:2.250%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1776億円の取得超 3611億円の処分超・改
対内株式
3281億円の取得超 8789億円の取得超・改
1月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.9 37.2
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は小安い。前日までの円売り・ドル買いが一巡し、トランプリスクなどを材料に改めてドル売りが出た。9時30分過ぎには一時152.77円まで下押し。いったんは153.30円台まで買い戻しが入ったが、その後は153.00円を挟んだ水準で戻りの鈍い動きとなった。
・ユーロドルは小高い。手掛かり材料は乏しかったものの、全般にドルが戻り売りに押された流れに沿って一時1.1994ドルまで値を上げた。
・ユーロ円はもみ合い。183円台前半の水準で方向感を欠いた動きとなった。一時183.52円まで上昇する場面もあったが、前日高値の183.57円手前では上値も重くなった。
・日経平均株価は小幅に3日続伸。朝方に上下を試した後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始した。ソフトバンクグループや前日に決算発表があったアドテストなどの上昇が支えとなった一方、前日に急伸した半導体関連株の一角が利益確定目的の売りに押されて相場を押し下げた。
・債券先物相場は反落。衆院選後の財政悪化懸念が相場の重しとなったほか、この日実施された日銀の国債買い入れオペで需給の緩みが意識されたことも売りを促した。
(岩間)