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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

 10日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では155.56円と15時時点(155.31円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。東京終盤に155.09円まで下落したが、節目の155円を前に売りは一服。その後はショートカバーが優勢となり155.60円台まで持ち直している。

 ユーロ円も下げ渋り。17時時点では185.25円と15時時点(184.93円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。総じてドル円につれる動きとなり、184.68円の安値を付けた後は185.30円付近まで反発している。

 ユーロドルは17時時点では1.1908ドルと15時時点(1.1907ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢が参入し始めても動意は薄く1.19ドル台前半を中心にこう着している。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:155.09円 - 156.29円
ユーロドル:1.1897ドル - 1.1917ドル
ユーロ円:184.68円 - 186.00円

(越後)
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