ドル円、152.91円付近まで失速 円買いが優勢に

 ドル円は良好な米雇用統計の結果を受けて一時154.65円と日通し高値を更新したものの、すぐに失速。152.91円付近まで下押しした。特に新規の円買い材料は伝わっていないものの、まとまった規模の円買いが入ったもよう。
 また、ユーロ円は一時181.56円、ポンド円は208.72円、豪ドル円は108.60円、NZドル円は92.47円と日通し安値を更新した。


(中村)
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