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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、伸び悩み

 13日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1860ドルと22時時点(1.1862ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。米労働省が発表した1月米消費者物価指数(CPI)が前月比0.2%/前年比2.4%と予想の前月比0.3%/前年比2.5%を下回ると全般ドル売りが先行し、一時1.1885ドルと日通し高値を付けた。ただ、前日の高値1.1890ドルが目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。
 なお、エネルギーと食品を除くコア指数は前月比0.3%/前年比2.5%と市場予想通りの結果となった。

 ドル円は弱含み。24時時点では153.04円と22時時点(153.24円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。1月米CPIが予想を下回ると米長期金利の低下とともに円買い・ドル売りが優勢となった。23時30分過ぎには一時152.79円付近まで下押しした。ただ、アジア時間に付けた日通し安値152.67円が目先サポートとして働くと下げ渋った。

 ユーロ円は24時時点では181.50円と22時時点(181.79円)と比べて29銭程度のユーロ安水準。23時30分過ぎに一時181.25円付近まで下押ししたものの、アジア時間に付けた日通し安値181.22円が目先サポートとして働くと下げ渋った。ドル円につれた動き。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.67円 - 153.67円
ユーロドル:1.1847ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:181.22円 - 182.28円

(中村)
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