ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、強含み
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。4時時点では159.40円と2時時点(159.21円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。原油先物相場は調整一巡後に96ドル台まで再び上昇。原油価格の動向をにらみながらじわりとドル買いが入り、一時159.42円まで値を上げた。1月14日につけた年初来高値の159.45円も目前に迫っている。
ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1512ドルと2時時点(1.1522ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。原油高・株安・ドル高の地合いが再開したこともあり、1.1530ドル台から本日安値の1.1511ドル付近まで押し戻された。
ユーロ円は4時時点では183.50円と2時時点(183.43円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて183.60円台まで買い戻されたが、依然としてドル絡みの取引が中心であったため、積極的に上値を伸ばす展開にはなっていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.57円 - 159.42円
ユーロドル:1.1511ドル - 1.1575ドル
ユーロ円:183.22円 - 183.91円
(岩間)
ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1512ドルと2時時点(1.1522ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。原油高・株安・ドル高の地合いが再開したこともあり、1.1530ドル台から本日安値の1.1511ドル付近まで押し戻された。
ユーロ円は4時時点では183.50円と2時時点(183.43円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて183.60円台まで買い戻されたが、依然としてドル絡みの取引が中心であったため、積極的に上値を伸ばす展開にはなっていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.57円 - 159.42円
ユーロドル:1.1511ドル - 1.1575ドル
ユーロ円:183.22円 - 183.91円
(岩間)
