セントラル短資FXトップ 6月
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4日の主な要人発言(時間は日本時間)

4日06:00 トランプ米大統領
「米国はホルムズ海峡で立ち往生している船舶の護衛を開始する」
「護衛プロセスが妨害された場合、武力で対処する」
「一部船舶のホルムズ海峡通航を支援する取り組みは、中東時間4日朝に開始」
5日04:03
「金利は高すぎる」

4日14:18 片山財務相
「(4日の介入観測に関して)為替市場への介入の有無についてはコメントを控える」
「外為市場では、投機的な動きがみられる」
「私たちのスタンスは、非常にはっきりしている」
4日23:35
「昨年の米国との合意に基づき、投機的な為替の動きに対しては断固とした措置をとる」

4日15:06 マクロン仏大統領
「フランスは、トランプ米政権の『プロジェクト・フリーダム』には参加しない」

4日15:51 ミューラー・エストニア中銀総裁
「インフレは今後数カ月で加速する見込み」

4日17:17 シムカス・リトアニア中銀総裁
「明らかに我々は基礎的シナリオから逸脱している」
「6月の理事会で利上げの可能性について議論することは明らか」
「現時点で利上げについて憶測するのは非生産的」
「特定の金利経路を断言することはない」

5日01:56 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米国の金融政策は不確実な経済状況にも十分対応できる態勢を維持している」
「イラン戦争が米国経済にどのような影響を与えるかは、現時点では予測不可能」
「FRBの(二つの)責務に対する双方のリスクが高まっている」
「市場のエネルギー見通しは落ち着いているが、『考え得る』悪いシナリオも存在」
「インフレ率は今年3%になる可能性が高く、2027年には目標の2%に戻るだろう」
「インフレ期待が抑制されたままであることは好ましい」
「経済は非常に底堅い」
5日02:38
「長期的なFF金利は3%になる可能性が高い」
「自然利子率(Rスター)は、直近の低水準な数値よりも高い可能性が高い」
「米国の労働力成長には劇的な変化が起きている」
「雇用市場の均衡点は月間0-5万人の雇用増加となる可能性がある」
「雇用市場はこれまでのところ良好に推移」

5日02:17 ナーゲル独連銀総裁
「6月の理事会までには見通しがより明確になるだろう」
「インフレ見通しが改善しなければ、6月の利上げにつながる」
「行動する準備はいつでもできている」
「戦争の長期化はインフレの高止まりのリスクを高める」

5日04:35 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「長期的にCPIを2%近辺に維持することに尽力」
「インフレは率は4月にピークを迎え、2027年初頭までに2%まで低下する見込み
「不確実性が異例の高さにある。金融政策は機動的である必要がある」

※時間は日本時間


(中村)
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