ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、高値圏で推移
15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は高値圏で推移。4時時点では158.70円と2時時点(158.70円)とほぼ同水準だった。依然として米10年債利回りがじり高で推移していることもあり、ドル円は高値圏での取引が続いている。もっとも、政府・日銀が過去に市場流動性の薄い週明け早朝に為替介入を実施した経緯もあるため、週末を控えた警戒感が上値を抑える要因となった。
ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1622ドルと2時時点(1.1630ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇でユーロドルの上値は重く、3時半過ぎに日本時間夕刻につけた安値1.1617ドルに並ぶ場面もあった。
ユーロ円はもみ合い。4時時点では184.45円と2時時点(184.57円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ドル円、ユーロドルともにドル買いが優勢となっていることで、方向感がなく184円半ばでもみ合い。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.30円 - 158.75円
ユーロドル:1.1617ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:184.18円 - 184.84円
(松井)
ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1622ドルと2時時点(1.1630ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇でユーロドルの上値は重く、3時半過ぎに日本時間夕刻につけた安値1.1617ドルに並ぶ場面もあった。
ユーロ円はもみ合い。4時時点では184.45円と2時時点(184.57円)と比べて12銭程度のユーロ安水準。ドル円、ユーロドルともにドル買いが優勢となっていることで、方向感がなく184円半ばでもみ合い。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.30円 - 158.75円
ユーロドル:1.1617ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:184.18円 - 184.84円
(松井)
