ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、荒い値動き
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は荒い値動き。24時時点では158.15円と22時時点(157.97円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。22時40分頃に一時158.17円まで値を上げたものの、そのあとは157.32円の日通し安値まで一転下落した。政府・日銀が円買い介入を実施したとみられる6日の高値157.94円を上抜けて158円台に乗せたことで介入警戒感が再び高まり、まとまった規模の売りが出たもよう。
ただ、売り一巡後は急速に買い戻しが入った。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けて全般ドル買いが進んだ影響も受け、一時158.19円と日通し高値を更新した。
ユーロドルは弱含み。24時時点では1.1678ドルと22時時点(1.1697ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン・フィキシングに向けてドル買いのフローが観測されると一時1.1677ドルと日通し安値を付けた。
ユーロ円は24時時点では184.70円と22時時点(184.78円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに184.86円付近まで上げたものの、そのあとは184.06円の本日安値まで一転下落した。ただ、売り一巡後は184円台後半まで下げ渋った。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.19円
ユーロドル:1.1677ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
(中村)
ただ、売り一巡後は急速に買い戻しが入った。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けて全般ドル買いが進んだ影響も受け、一時158.19円と日通し高値を更新した。
ユーロドルは弱含み。24時時点では1.1678ドルと22時時点(1.1697ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン・フィキシングに向けてドル買いのフローが観測されると一時1.1677ドルと日通し安値を付けた。
ユーロ円は24時時点では184.70円と22時時点(184.78円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。22時30分過ぎに184.86円付近まで上げたものの、そのあとは184.06円の本日安値まで一転下落した。ただ、売り一巡後は184円台後半まで下げ渋った。ドル円につれた動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.19円
ユーロドル:1.1677ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
(中村)
