ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、高止まり
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は高止まり。2時時点では158.16円と24時時点(158.15円)と比べて1銭程度のドル高水準。米中首脳会談での両国の融和期待で米国株とドル買いが優勢になった。1時30分前には158.20円まで上昇し、僅かながら日通し高値を更新した。その後の下押しも限られ高止まりしている。
ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1676ドルと24時時点(1.1678ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。上値が重く先月30日以来となる1.1671ドルまでユーロ安・ドル高が進行。
なお、ポンドは下げ幅を拡大。対ドルは先月13日以来となる1.3432ドルまで下値を広げたほか、対円では212.49円、対ユーロでは0.8690ポンドまでポンド売りが進んだ。英労働党議員らの強い支持があり、有権者から人気のあるバーナム・マンチェスター市長が市長職を辞任し議会に復帰し、党首選に出馬する可能性が生じたことで、英国の政局混迷を嫌気したポンド売りが出た。
ユーロ円はもみ合い。2時時点では184.68円と24時時点(184.70円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。対円、対ユーロともにドル買いが同時に進んでいることで、ユーロ円は184円後半でもみ合い。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.20円
ユーロドル:1.1671ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
(松井)
ユーロドルは上値が重い。2時時点では1.1676ドルと24時時点(1.1678ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。上値が重く先月30日以来となる1.1671ドルまでユーロ安・ドル高が進行。
なお、ポンドは下げ幅を拡大。対ドルは先月13日以来となる1.3432ドルまで下値を広げたほか、対円では212.49円、対ユーロでは0.8690ポンドまでポンド売りが進んだ。英労働党議員らの強い支持があり、有権者から人気のあるバーナム・マンチェスター市長が市長職を辞任し議会に復帰し、党首選に出馬する可能性が生じたことで、英国の政局混迷を嫌気したポンド売りが出た。
ユーロ円はもみ合い。2時時点では184.68円と24時時点(184.70円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。対円、対ユーロともにドル買いが同時に進んでいることで、ユーロ円は184円後半でもみ合い。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.32円 - 158.20円
ユーロドル:1.1671ドル - 1.1722ドル
ユーロ円:184.06円 - 185.05円
(松井)
