ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円 底堅い

 19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では159.05円と2時時点(158.82円)と比べて23銭程度のドル高水準。片山財務相の発言を受けて158.70円台に押し戻されたが、再び159円台に乗せるなど下値の堅い動き。ドル高・円安と円買い介入警戒感との綱引きとなっている。

 ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1603ドルと2時時点(1.1607ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準。1.1615ドル近辺を戻り高値に1.16ドル前半でこう着。米長期金利の高止まりで、戻りの鈍い動きが続いている。

 ユーロ円は4時時点では184.55円と2時時点(184.34円)と比べて21銭程度のユーロ高水準。片山財務相の発言を受けて184.21円まで下押したが、ドル円の切り返しにつれて184.60円台まで持ち直した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.67円 - 159.25円
ユーロドル:1.1592ドル - 1.1662ドル
ユーロ円:184.21円 - 185.21円


(金)
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