欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、動意薄

 20日の欧州外国為替市場でドル円は動意薄。22時時点では159.02円と20時時点(158.99円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。NY市場に入っても動意は高まらず、ロンドン市場に続いて159円を挟んでの小動きが続いた。

 ユーロドルは小安い。22時時点では1.1595ドルと20時時点(1.1601ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。21時前に1.1606ドル付近まで小幅高となったが、本日ここまでの高値1.1613ドルが目先の抵抗として意識されると、その後1.1594ドル付近まで下押しした。

 ユーロ円は22時時点では184.38円と20時時点(184.45円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。日米株価先物の堅調推移をながめて184.50円台まで小幅高となるも、買い一巡後はユーロドルの下押しもあり伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.82円 - 159.11円
ユーロドル:1.1584ドル - 1.1613ドル
ユーロ円:184.27円 - 184.69円

(川畑)
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