東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小高い
26日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では159.02円と12時時点(158.94円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。時間外のWTI原油先物が底堅さを示していることで、159.05円までわずかに上昇。もっとも、本日これまでの値幅はわずか19pips程度と小動きの域を出なかった。
ユーロドルは小安い。15時時点では1.1628ドルと12時時点(1.1634ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。堅調な原油先物価格を支えにドル高になり、1.1627ドルまで下押しして前日安値1.1621ドルに迫った。
なお、シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事から「米・イランの和平交渉が合意に至ったとしてもECBは6月に利上げを行うべき」との発言が伝わっているが、市場の反応は薄かった。
ユーロ円はこう着。15時時点では184.91円と12時時点(184.91円)とほぼ同水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、主に184.90円台で様子見となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.86円 - 159.05円
ユーロドル:1.1627ドル - 1.1645ドル
ユーロ円:184.88円 - 185.05円
(川畑)
ユーロドルは小安い。15時時点では1.1628ドルと12時時点(1.1634ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。堅調な原油先物価格を支えにドル高になり、1.1627ドルまで下押しして前日安値1.1621ドルに迫った。
なお、シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事から「米・イランの和平交渉が合意に至ったとしてもECBは6月に利上げを行うべき」との発言が伝わっているが、市場の反応は薄かった。
ユーロ円はこう着。15時時点では184.91円と12時時点(184.91円)とほぼ同水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、主に184.90円台で様子見となった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.86円 - 159.05円
ユーロドル:1.1627ドル - 1.1645ドル
ユーロ円:184.88円 - 185.05円
(川畑)
