欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い
30日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では162.31円と17時時点(162.25円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。18時前に日通し高値162.41円に並ぶ水準まで買われ、その後の下押し幅も162.30円割れまでと限られた。米金利先高観や本邦財政の悪化懸念などを受けたドル高円安の流れが続いている。
なお、財務省が発表した外国為替平衡操作の実施状況によれば、5月28日から6月26日に為替介入が実施されなかったことが確認された。
ユーロドルは下落一服。20時時点では1.1402ドルと17時時点(1.1398ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。17時台の下押し局面では1.1384ドルと日通し安値1.1383ドルの手前で下げ止まった。一巡後はユーロ円と共にユーロ買い戻しに振れた。
ユーロ円は強含み。20時時点では185.07円と17時時点(184.93円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。総じて堅調な欧州株の動きを眺めながら185円台を回復し、185.10円付近までじり高となった。
なお、オセアニア通貨は東京昼過ぎからみられた買いの流れが継続。豪ドル円は111.84円まで、NZドル円も91.92円まで上値を伸ばしている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.90円 - 162.41円
ユーロドル:1.1383ドル - 1.1427ドル
ユーロ円:184.68円 - 185.36円
(小針)
なお、財務省が発表した外国為替平衡操作の実施状況によれば、5月28日から6月26日に為替介入が実施されなかったことが確認された。
ユーロドルは下落一服。20時時点では1.1402ドルと17時時点(1.1398ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。17時台の下押し局面では1.1384ドルと日通し安値1.1383ドルの手前で下げ止まった。一巡後はユーロ円と共にユーロ買い戻しに振れた。
ユーロ円は強含み。20時時点では185.07円と17時時点(184.93円)と比べて14銭程度のユーロ高水準だった。総じて堅調な欧州株の動きを眺めながら185円台を回復し、185.10円付近までじり高となった。
なお、オセアニア通貨は東京昼過ぎからみられた買いの流れが継続。豪ドル円は111.84円まで、NZドル円も91.92円まで上値を伸ばしている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.90円 - 162.41円
ユーロドル:1.1383ドル - 1.1427ドル
ユーロ円:184.68円 - 185.36円
(小針)
