欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、神経質な状態継続
7日の欧州外国為替市場でドル円は神経質な状態が継続。20時時点では161.93円と17時時点(161.96円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。時間外取引の米10年債利回りの上昇が一巡するなかやや重い動き。しかし再び下値を攻めるような動きにもならず、本日NYカットの大きめオプション(OP)が観測される162.00円から大きく離れないレンジの推移が続いた。
ユーロドルは戻り限定的。20時時点では1.1434ドルと17時時点(1.1425ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。1.1423ドルまで小幅に下値を広げた。下げ渋ったものの反発は1.1430ドル台までと限られた。
ユーロ円は小戻し。20時時点では185.15円と17時時点(185.04円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの小反発に連れて戻したもののレンジは大きく変わらず。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.67円 - 162.18円
ユーロドル:1.1423ドル - 1.1448ドル
ユーロ円:184.82円 - 185.55円
(関口)
ユーロドルは戻り限定的。20時時点では1.1434ドルと17時時点(1.1425ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。1.1423ドルまで小幅に下値を広げた。下げ渋ったものの反発は1.1430ドル台までと限られた。
ユーロ円は小戻し。20時時点では185.15円と17時時点(185.04円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの小反発に連れて戻したもののレンジは大きく変わらず。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.67円 - 162.18円
ユーロドル:1.1423ドル - 1.1448ドル
ユーロ円:184.82円 - 185.55円
(関口)
