欧州マーケットダイジェスト・7日 株高安まちまち・ドルもみ合い
(7日終値:8日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=161.89円(7日15時時点比△0.02円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.01円(▲0.03円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1428ドル(▲0.0003ドル)
FTSE100種総合株価指数:10665.88(前営業日比△14.11)
ドイツ株式指数(DAX):25465.25(▲352.64)
10年物英国債利回り:4.848%(△0.055%)
10年物独国債利回り:2.993%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)<発表値> <前回発表値>
5月独鉱工業生産
前月比 0.9% 0.2%・改
前年同月比 0.0% ▲0.9%・改
5月仏貿易収支
69.28億ユーロの赤字 54.16億ユーロの赤字・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。欧州序盤に161.67円まで値を下げ本日安値を付けたものの、下値は限られた。その後は全般手掛かり材料に乏しいなかで、その後は161.90円を挟んだ狭いレンジ相場が続いた。
「イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃」と報じられたことで、原油先物価格が買われる場面があった。インフレ懸念から米10年債利回りも上昇したが、ドル円相場への影響は限定的だった。
・ユーロドルは方向感がない。1.14ドル台前半から半ばで上下する程度で動きは緩慢だった。米長期金利が上昇したことを受けて、欧州終盤には一時1.1418ドルと日通し安値を付けたが、売りは長続きしなかった。
・ユーロ円はもみ合い。欧州序盤にドル円が安値を付けたタイミングで184.82円まで下落したが、その後は185円挟みの推移が続いた。
・ロンドン株式相場は小反発。原油高を背景に主力の石油株が買われたことが指数を押し上げたが、上値は限られた。その他ではユニリーバなど生活必需品株も堅調に推移した。
・フランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反落。足もとで上昇が続いていたこともあり、利益確定売りが活発化した。個別では、バイヤスドルフ(3.70%高)やSAP(3.48%高)が買われた半面、シーメンス・エナジー(9.77%安)やインフィニオンテクノロジーズ(8.09%安)が安かった。
・欧州債券相場は下落。
(越後)
ドル・円相場:1ドル=161.89円(7日15時時点比△0.02円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=185.01円(▲0.03円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1428ドル(▲0.0003ドル)
FTSE100種総合株価指数:10665.88(前営業日比△14.11)
ドイツ株式指数(DAX):25465.25(▲352.64)
10年物英国債利回り:4.848%(△0.055%)
10年物独国債利回り:2.993%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な欧州経済指標)<発表値> <前回発表値>
5月独鉱工業生産
前月比 0.9% 0.2%・改
前年同月比 0.0% ▲0.9%・改
5月仏貿易収支
69.28億ユーロの赤字 54.16億ユーロの赤字・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。欧州序盤に161.67円まで値を下げ本日安値を付けたものの、下値は限られた。その後は全般手掛かり材料に乏しいなかで、その後は161.90円を挟んだ狭いレンジ相場が続いた。
「イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過していた2隻の商船をミサイルで攻撃」と報じられたことで、原油先物価格が買われる場面があった。インフレ懸念から米10年債利回りも上昇したが、ドル円相場への影響は限定的だった。
・ユーロドルは方向感がない。1.14ドル台前半から半ばで上下する程度で動きは緩慢だった。米長期金利が上昇したことを受けて、欧州終盤には一時1.1418ドルと日通し安値を付けたが、売りは長続きしなかった。
・ユーロ円はもみ合い。欧州序盤にドル円が安値を付けたタイミングで184.82円まで下落したが、その後は185円挟みの推移が続いた。
・ロンドン株式相場は小反発。原油高を背景に主力の石油株が買われたことが指数を押し上げたが、上値は限られた。その他ではユニリーバなど生活必需品株も堅調に推移した。
・フランクフルト株式相場は6営業日ぶりに反落。足もとで上昇が続いていたこともあり、利益確定売りが活発化した。個別では、バイヤスドルフ(3.70%高)やSAP(3.48%高)が買われた半面、シーメンス・エナジー(9.77%安)やインフィニオンテクノロジーズ(8.09%安)が安かった。
・欧州債券相場は下落。
(越後)