欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 伸び悩む
15日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩む。22時時点では162.16円と20時時点(162.33円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。6月米卸売物価指数(PPI)は昨日の6月米消費者物価指数(CPI)に続いて予想を下回る結果となった。一方で、7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数は前月から予想以上に上昇した。米指標結果を受けて、米10年債利回りは上げ幅を吐き出し前日比マイナス圏に沈み、ドルは上値の重い動きとなった。ドル円は162.30円台でこう着相場が続いたが、指標発表後に162.10円台まで上値を切り下げた。
ユーロドルは下げ渋る。22時時点では1.1428ドルと20時時点(1.1416ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドが0.8507ポンドまでユーロ安・ポンド高に振れたことも重しに1.1406ドルまで売りに押されたが、米指標の結果を受けて全般ドルが重い動きになると、1.1430ドル近辺に持ち直した。
ユーロ円は22時時点では185.33円と20時時点(185.32円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。185.18円を安値に下げ渋り、185円前半の狭いレンジ内での振幅にとどまっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.97円 - 162.42円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1444ドル
ユーロ円:185.18円 - 185.62円
(金)
ユーロドルは下げ渋る。22時時点では1.1428ドルと20時時点(1.1416ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロポンドが0.8507ポンドまでユーロ安・ポンド高に振れたことも重しに1.1406ドルまで売りに押されたが、米指標の結果を受けて全般ドルが重い動きになると、1.1430ドル近辺に持ち直した。
ユーロ円は22時時点では185.33円と20時時点(185.32円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。185.18円を安値に下げ渋り、185円前半の狭いレンジ内での振幅にとどまっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.97円 - 162.42円
ユーロドル:1.1406ドル - 1.1444ドル
ユーロ円:185.18円 - 185.62円
(金)