欧州外国為替市場概況・22時 ドル円 もみ合い
17日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。22時時点では162.41円と20時時点(162.35円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。162.40円前後の狭いレンジ内で方向感に欠ける動き。6月の米輸入物価指数や6月住宅着工件数・建設許可件数は予想比強弱まちまちの結果となり、反応は限られた。最近のドル円は、底堅さを維持する一方で、162円半ばから後半にかけては円買い介入警戒感で上値が抑えられている。
ユーロドルは下げ渋る。22時時点では1.1429ドルと20時時点(1.1427ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。20時過ぎにつけた1.1425ドルを安値に下げ渋るも、1.1430ドル前後でやや上値が重い。もっとも、本日これまでのレンジは0.0027ドル程度と方向感は乏しい。
ユーロ円は22時時点では185.62円と20時時点(185.53円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下落につれた下押しを185.49円にとどめ、185.60円台までやや下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.13円 - 162.47円
ユーロドル:1.1425ドル - 1.1452ドル
ユーロ円:185.49円 - 185.96円
(金)
ユーロドルは下げ渋る。22時時点では1.1429ドルと20時時点(1.1427ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。20時過ぎにつけた1.1425ドルを安値に下げ渋るも、1.1430ドル前後でやや上値が重い。もっとも、本日これまでのレンジは0.0027ドル程度と方向感は乏しい。
ユーロ円は22時時点では185.62円と20時時点(185.53円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下落につれた下押しを185.49円にとどめ、185.60円台までやや下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.13円 - 162.47円
ユーロドル:1.1425ドル - 1.1452ドル
ユーロ円:185.49円 - 185.96円
(金)