ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、小高い
5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小高い。24時時点では1.1553ドルと22時時点(1.1545ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。中東情勢を巡る緊張が緩和することへの期待からWTI原油先物相場が下落すると、全般ドル売りが先行。7月米ISM非製造業景況指数が予想を下回ったこともドル売りを促し、23時30分前に一時1.1557ドルと21時30分前に付けた日通し高値に面合わせした。ただ、同水準の上抜けに失敗するとやや上値が重くなった。
なお、一部通信社が報じたところによると「イランとオマーンはホルムズ海峡再開に向けた草案で合意した」ようだ。現在はイランの最高指導者の承認を待っている状況だという。
ドル円は下げ渋り。24時時点では157.49円と22時時点(157.62円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。23時過ぎに157.31円と本日安値に面合わせする場面もあったが、同水準付近で下値の堅さを確認すると157.61円付近まで下値を切り上げた。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では181.96円と22時時点(181.99円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.31円 - 157.88円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:181.54円 - 182.17円
(中村)
なお、一部通信社が報じたところによると「イランとオマーンはホルムズ海峡再開に向けた草案で合意した」ようだ。現在はイランの最高指導者の承認を待っている状況だという。
ドル円は下げ渋り。24時時点では157.49円と22時時点(157.62円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。23時過ぎに157.31円と本日安値に面合わせする場面もあったが、同水準付近で下値の堅さを確認すると157.61円付近まで下値を切り上げた。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では181.96円と22時時点(181.99円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.31円 - 157.88円
ユーロドル:1.1527ドル - 1.1557ドル
ユーロ円:181.54円 - 182.17円
(中村)