東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、小高い

 17日午後の東京外国為替市場でユーロドルは小高い。15時時点では1.1587ドルと12時時点(1.1580ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。新規の取引材料などは伝わっていないが、東京午前からのドル売りの流れが継続。前週末高値の1.1585ドルを上抜けて、一時1.1589ドルまで値を上げた。

 ドル円は戻りが鈍い。15時時点では159.08円と12時時点(159.04円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。全般にドル売りが進んだ流れに沿って戻りの鈍い動きとなり、再び159円を割り込む場面も見られた。

 ユーロ円は15時時点では184.33円と12時時点(184.16円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれてやや下値を切り上げており、184.30円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.96円 - 159.40円
ユーロドル:1.1564ドル - 1.1589ドル
ユーロ円:184.06円 - 184.37円

(岩間)
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