東京外国為替市場概況・17時 ドル円、強含み

 24日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。17時時点では159.16円と15時時点(158.91円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。欧州勢が買いで参入すると先週末高値の159.13円を上抜け、一時159.19円まで値を上げた。なお、時間外の米10年債利回りは4.71%前後での静かな動きとなっている。

 ユーロドルは頭が重い。17時時点では1.1667ドルと15時時点(1.1680ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇に伴ってユーロ売り・ドル買いが散見され、一時1.1665ドルまで下押しした。

 ユーロ円は17時時点では185.70円と15時時点(185.61円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。対ドルでの円安につれて185.80円まで上げたが、ユーロドルが下げた影響も受けたため上値は限られた。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.56円 - 159.19円
ユーロドル:1.1665ドル - 1.1687ドル
ユーロ円:185.21円 - 185.80円


(越後)
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