東京マーケットダイジェスト・3日 円大幅高・株まちまち
ドル円:1ドル=157.37円(前営業日NY終値比▲1.34円)
ユーロ円:1ユーロ=182.54円(▲1.39円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1599ドル(△0.0011ドル)
日経平均株価:64214.48円(前営業日比▲111.16円)
東証株価指数(TOPIX):4102.04(△20.44)
債券先物9月物:125.65円(△0.33円)
新発10年物国債利回り:2.965%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
8240億円の処分超 1兆9768億円の処分超・改
対内株式
358億円の取得超 7634億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は売り優勢。ベッセント米財務長官が植田日銀総裁との会談で円の大幅な過小評価に対処することを求めたことが伝わるなか、日銀の利上げペースが加速するとの見方が広がり、全般に円買いが強まった。朝方に159.00円手前で上値の重さを確認すると157.20円まで値を下げた。
・ユーロ円も売り優勢。円が全面高となった流れに沿った。朝方につけた184.18円から上値を切り下げる展開が続き、182.36円まで売りに押された。
・ユーロドルは小高い。円絡みの取引が中心で値幅は狭かったものの、時間外の米長期金利がやや低下した影響から1.1606ドルまで値を上げた。
・日経平均株価は4日続落。前日に大きく値を下げた反動から自律反発狙いの買いが先行した。ただ、中東情勢悪化への懸念や日銀の利上げペースが加速するとの思惑が広がる中で上値は重く、一時は500円超安まで反落する場面も見られた。
・債券先物相場は6営業日ぶりに反発。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで始まった。外国為替市場で円高が進み、輸入物価上昇による国内インフレ懸念が緩和したことも買いを誘った。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=182.54円(▲1.39円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1599ドル(△0.0011ドル)
日経平均株価:64214.48円(前営業日比▲111.16円)
東証株価指数(TOPIX):4102.04(△20.44)
債券先物9月物:125.65円(△0.33円)
新発10年物国債利回り:2.965%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
8240億円の処分超 1兆9768億円の処分超・改
対内株式
358億円の取得超 7634億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は売り優勢。ベッセント米財務長官が植田日銀総裁との会談で円の大幅な過小評価に対処することを求めたことが伝わるなか、日銀の利上げペースが加速するとの見方が広がり、全般に円買いが強まった。朝方に159.00円手前で上値の重さを確認すると157.20円まで値を下げた。
・ユーロ円も売り優勢。円が全面高となった流れに沿った。朝方につけた184.18円から上値を切り下げる展開が続き、182.36円まで売りに押された。
・ユーロドルは小高い。円絡みの取引が中心で値幅は狭かったものの、時間外の米長期金利がやや低下した影響から1.1606ドルまで値を上げた。
・日経平均株価は4日続落。前日に大きく値を下げた反動から自律反発狙いの買いが先行した。ただ、中東情勢悪化への懸念や日銀の利上げペースが加速するとの思惑が広がる中で上値は重く、一時は500円超安まで反落する場面も見られた。
・債券先物相場は6営業日ぶりに反発。前日の米国債券相場が上昇した流れを引き継いで始まった。外国為替市場で円高が進み、輸入物価上昇による国内インフレ懸念が緩和したことも買いを誘った。
(岩間)