東京外国為替市場概況・8時 ドル円、弱含み
10日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。8時時点では153.34円とニューヨーク市場の終値(153.56円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。昨日のベッセント米財務長官による円安けん制発言により円先高観が再び高まるなか、朝方から売りが先行。一時153.31円まで下押しした。
ユーロ円も弱含み。8時時点では178.45円とニューヨーク市場の終値(178.65円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。早朝から全般円高に傾いた流れに沿って一時178.42円まで下落している。なお、昨日のCME225先物は64175円と大阪取引所比1085円安で引けた。
ユーロドルは8時時点では1.1637ドルとニューヨーク市場の終値(1.1633ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.31円 - 153.63円
ユーロドル:1.1631ドル - 1.1638ドル
ユーロ円:178.42円 - 178.77円
(越後)
ユーロ円も弱含み。8時時点では178.45円とニューヨーク市場の終値(178.65円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。早朝から全般円高に傾いた流れに沿って一時178.42円まで下落している。なお、昨日のCME225先物は64175円と大阪取引所比1085円安で引けた。
ユーロドルは8時時点では1.1637ドルとニューヨーク市場の終値(1.1633ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.31円 - 153.63円
ユーロドル:1.1631ドル - 1.1638ドル
ユーロ円:178.42円 - 178.77円
(越後)
